タクミ

ホーム > メンバー紹介 > タクミ

トラ男式

アンダーグラウンド・ウォーターウェイ農法

全国140の米の生産地で20%しか認められない、米の食味ランク『特A』。

その最高ランクを6年連続で獲得しているのが秋田県北秋田市産のあきたこまち。
その北秋田市の中心にあるのがトラ男タクミの住む【合川】地域。

標高1200mの山々から流れ出た阿仁川と小阿仁川、
この2つの『川』が交わり『合う』ところが合川地域の名前の由来。

阿仁川と小阿仁川という2つの河川は、長い年月の中で氾濫を繰り返してきた。

その氾濫から農地を守り続け、美味しい米を作るための工夫がある。

モノづくりの基本は土。稲が育つための土にこだわり、
たくさんの栄養を稲に与えるために土壌を改良し、とにかく根張りのい稲を作る。


根が多ければ必然と実が引き締まり、
張りと艶のある米ができるのです。

  • トラ男タクミのあきたこまちの先行予約はコチラ
  • トラ男タクミのブログはコチラ
  • トラ男タクミのtwitterはコチラ

ページのトップに戻る

ユタカ

ホーム > メンバー紹介 > ユタカ

トラ男式

1000フィート千枚田農法

マタギの里と呼ばれる北秋田市【阿仁】地域にトラ男ユタカは住んでいます。
この地域の奥深くに120人ほどが暮らしている小さな集落【戸鳥内】があります。

戸鳥内では100年もの間、先人から受け継がれてきた知恵と技術と大切な場所があります。
それが標高300m(1000フィート)の高さに広がる棚田(千枚田)です。

この場所の近くにそびえ立つ標高1454mの森吉山は、
冬になると2mを超える積雪があります。

その雪解け水を水路を使って運び、田んぼの隅々まで行きわたらせ、
太陽に近い場所でたくさんの光を浴び、昼夜の寒暖の差が大きいこの場所だからこそ、
うまみが凝縮された良いお米が作られるのです。

  • トラ男ユタカのあきたこまちの先行予約はコチラ
  • トラ男ユタカのブログはコチラ
  • トラ男ユタカのtwitterはコチラ

ページのトップに戻る

タカオ

ホーム > メンバー紹介 > タカオ

トラ男式

8000年ミネラルウォーター農法

人口8,258人の町、八峰町。
秋田の最北西端に位置する日本海沿いの町。

トラ男タカオの住む、八峰町の【峰浜】地域には農地が広がり、
その農地に命の水を注いでいる山があります。
その山こそ、日本最初の世界遺産である『白神山地』。標高は1243m。

世界最大のブナ原生林が広がり、
約8000年もの間、人の手が入らず原生的なままの状態です。

この白神山地は1年の半分を雪に閉ざされており、
その雪解け水には豊富なミネラルが含まれています。

良い米を作るには良い水が不可欠です。
日本でもトップクラスの雪解け水を源流とし、
肥沃な大地を作り上げ、米を育て上げているのです。

  • トラ男タカオのあきたこまちの先行予約はコチラ
  • トラ男タカオのブログはコチラ
  • トラ男タカオのtwitterはコチラ

ページのトップに戻る

トラP

ホーム > メンバー紹介 > タケダ


大学卒業後、デジタルハリウッド大学院に進学し、東京に住むようになりました。
実家である秋田県に帰省するたびに、年々衰退して行っていることに気が付き、
「自分が秋田県人として生まれて、秋田のために貢献できることは何だろう。何とかしたい。」と思い始めました。

色々と秋田の抱えている問題について調べているときに、農業の実態について知ることがありました。
農家さんの高齢化問題、米の値段の低下など深刻な問題が次々と出てきました。

毎日毎日汗水流して一生懸命にお米を作っても、それに合うだけの見返りがなければ、楽しく働くことはできません。
ただ辛いだけの仕事じゃ幸せになんてなれません。やっていて楽しくなければ仕事は単なる労働にしかすぎません。

農家と力を合わせて、頑張りたい。農家の笑顔が見たい。そう心に思いました。

秋田の若手農家がみんな笑って楽しんで農作業をしている。
それを全国の農家や若者が見たらどう思うでしょう?
自分たちだって幸せになれる、俺たちも農業をやってみたいと思えるのではないでしょうか?

農家にとって本当の幸せとは
自分の一生懸命作ったものをお客さんに美味しいと言ってもらえること。

農家とお客さんが直接つながる場を作ること、直接つながる関係性を作ることが何よりも大切。
それはお客さんにとっても幸せな関係。
本当の意味で顔の見える生産者とのつながり。安心安全な食品。

農家が笑う明るい秋田を全国に発信していくことで
農家が夢と希望を持ち、農業を全国に広めることを究極の目標としています。

  • トラ男Pのブログはコチラ
  • トラ男Pのtwitterはコチラ

ページのトップに戻る