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秋田のトラ男米BASE店

平成28年産新米あきたこまち

平成28年度産のトラ男米販売開始です!
今年も丹精込めて作ったトラ男米を是非ご賞味ください!

平成28年度産トラ男新米(玄米)
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商品コード: torao-new01

平成28年度産トラ男新米(玄米)

販売価格(税込) 1,060〜5,280 円
ポイント: 10〜52 Pt(※ポイントは次回購入時1ポイント1円としてご利用できます)
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燃える愛菜家TAKUMI米

全国140の米の生産地で20%しか認められない、米の食味ランク『特A』。

その最高ランクを6年連続で獲得しているのが秋田県北秋田市産のあきたこまち。その北秋田市の中心にあるのがトラ男タクミの住む【合川】地域。

標高1200mの山々から流れ出た阿仁川と小阿仁川、この2つの『川』が交わり『合う』ところが合川地域の名前の由来。

阿仁川と小阿仁川という2つの河川は、長い年月の中で氾濫を繰り返してきた。

その氾濫から農地を守り続け、美味しい米を作るための工夫がある。

モノづくりの基本は土。稲が育つための土にこだわり、
たくさんの栄養を稲に与えるために土壌を改良し、とにかく根張りのい稲を作る。

根が多ければ必然と実が引き締まり、
張りと艶のある米ができるのです。

金色の山男YUTAKA米

マタギの里と呼ばれる北秋田市【阿仁】地域。
この地域の奥深くに120人ほどが暮らしている小さな集落があります。

そこでは100年もの間、
先人から受け継がれてきた知恵と技術と大切な場所があります。
それが標高300m(1000フィート)の高さに広がる棚田(千枚田)です。

この場所の近くにそびえ立つ標高1454mの森吉山は、
冬になると2mを超える積雪があります。

その雪解け水を水路を使って運び、田んぼの隅々まで行きわたらせ、
太陽に近い場所でたくさんの光を浴び、昼夜の寒暖の差が大きいこの場所だからこそ、うまみが凝縮された良いお米が作られるのです。

水田の貴公子TAKAO米

人口8,258人の町、八峰町。
秋田の最北西端に位置する日本海沿いの町。

八峰町の【峰浜】地域には農地が広がり、
その農地に命の水を注いでいる山があります。
それが日本最初の世界遺産である『白神山地』。標高は1243m。

世界最大のブナ原生林が広がり、
約8000年もの間、人の手が入らず原生的なままの状態です。

この白神山地は1年の半分を雪に閉ざされており、
その雪解け水には豊富なミネラルが含まれています。

良い米を作るには良い水が不可欠です。
日本でもトップクラスの雪解け水を源流とし、
肥沃な大地を作り上げ、米を育て上げているのです。
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