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秋田のトラ男米BASE店

平成30年産あきたこまち

平成30年度産のトラ男米発売中です!
今年も丹精込めて作ったトラ男米を是非ご賞味ください!

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商品コード: torao-w02

【30年産】トラ男のユタカ米  白米(次回発送9/1から)

販売価格(税込) 1,180〜5,880 円
ポイント: 11〜58 Pt(※ポイントは次回購入時1ポイント1円としてご利用できます)
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平成30年産あきたこまち > YUTAKA

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1000フィート千枚田農法

マタギの里と呼ばれる北秋田市【阿仁】地域。
この地域の奥深くに120人ほどが暮らしている小さな集落があります。

そこでは100年もの間、
先人から受け継がれてきた知恵と技術と大切な場所があります。
それが標高300m(1000フィート)の高さに広がる棚田(千枚田)です。

この場所の近くにそびえ立つ標高1454mの森吉山は、
冬になると2mを超える積雪があります。

その雪解け水を水路を使って運び、田んぼの隅々まで行きわたらせ、
太陽に近い場所でたくさんの光を浴び、昼夜の寒暖の差が大きいこの場所だからこそ、うまみが凝縮された良いお米が作られるのです。

あきたこまちの特徴

あきたこまちの美味しさのわけは何と言ってもこの3点!
①粘り
②香り
③光り

美味しいお米は、でんぷん、
つまり「アミロース」と「アミノペクチン」のバランスによって決まります。

あきたこまちは、もち米やうるち米と同様にアミノペクチンを豊富に含んでおり、粘りがあり、程よい歯ごたえがあります。

その光沢は極めてよく、炊きあがりの白い輝き・透明感はまさしく秋田美人の肌のよう。
炊飯器を開けた時に溢れだす炊きたての米のあまーい香りをたまりません。

炊きたてはもちろんのこと、そのコクや風味は冷えても美味しいので、お弁当・おにぎりに最適です♪

あきたこまちの美味しい炊き方

皆さんお米の正しい炊き方をご存知ですか?
簡単に美味しく炊くための3ポイントを伝授します!

①水洗い
よく誤解されていますが、水洗いは2、3回かき回す程度で良いのです!
力を入れて何度も洗ってしまうと、お米の食味が落ちてしまいます。

②水加減
これは柔らかさに個人の好みが出ますが、
あきたこまちは他の品種に比べ水分を含みにくいので、
普通の水の量だと少しかために炊きあがります。
ですので、水量は気持ち多めにしてあげるとふっくらと炊きあがります。

③水漬け
お米は30分以上お水につけてあげましょう。
たっぷりとお米に水分を含ませてから、炊飯器のスイッチをオン!あとは炊きあがりを待ちましょう♪

炊きあがったら10~15分ふたを開けずに蒸らしてあげるのも
美味しいお米を炊くための重要なポイントです。

お米の保存方法

美味しいお米は正しく保存して末長く美味しく頂きたいものですよね。
そこでお米の正しい保存の仕方をお教えします。

お米の天敵は高温多湿です。

ですのでお米が届いたら、なるべく湿度が低く、
日の当らない涼しいところに保管しましょう。
冷蔵庫に入れておくのもよいかもしれません。

保存する容器にも注意が必要です。

お米が届いたら、別の容器に移すのがベストです。
なぜならお米の袋には、小さな穴がたくさん開いています。
その穴から水分や湿気、害虫が侵入してくることは十分考えられます。
米びつなどに移しかえてあげましょう。

古いお米やぬかがあるまま新しいお米と混ぜてしまうと、
虫の発生の原因となりますので、古いお米は使い切ってから、
新しいお米を入れるようしましょう。
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